ベルファイアと並び日本のLサイズミニバンの中で圧倒的な存在

今回は、アルファードのことを書こうと思います。

アルファードは、トヨタの最上級ミニバンで、最低でも約400万円という
価格設定にもかかわらず、2015年1月に現行モデルにモデルチェンジしてから
コンスタントに月3000台から4000台を販売している、圧倒的な
人気を誇る車です。

今となっては、ミニバンというより、日本高級車の代表格という感じがしますよね
最近では数々の有名人、芸能人、政界のVIPなどが愛用されています。

小沢一郎氏や佐藤浩市さん。藤原紀香さんなどがアルファードオーナー

もともと中が広くて居住性が良く、豪華なアルファードは
近年では芸能人の車とか、政治家や、VIP等が運転手つきで乗っている
車となっています。

以前は、こういうVIPの車って黒いセダンが定番だったのですが、
最近は、クラウンや、レクサスなどとともにアルファードがVIPの車として
定着しつつありますよね。

 

 

政治家では、小沢一郎さんや東国原英夫さんがアルファードのオーナー
で、芸能人では梨園の妻となった藤原紀香さんや、俳優の佐藤浩市さんがオーナーです。

 

特に佐藤さんはアルファードを大変気に入っていて、
メーカーのインタビュー記事にも載っています。そこで佐藤さんはこうコメントされています。

 

”アルファードは佐藤浩市さんにとって、「移動する書斎」だそう。
「書籍や芝居の台本を読むなど、いろいろなシーンで活用する、
ラグジュアリー感のある書斎」なのだ”

 

う~んさすが佐藤浩市さん。
言うことが渋いですね~

 

移動する書斎ですか~
確かに、アルファードの豪華な内装は車の概念を超えたインテリアです。

 

特に新型アルファードはそこのところをさらに突き詰めていますので
エグゼクティブラウンジの内装は、飛行機のビジネスクラスレベルは
いっているんじゃないでしょうかね?(体感したことないのでビジネスクラスが
わかりませんが^_^;)

 

とにかく調べるとアルファードを使っている芸能人の多い事
多い事、お笑い芸人、スポーツ選手、ミュージシャン、俳優、モデル…
ありとあらゆる一流芸能人に愛されているのですね。

今、ステイタス性でいっても実用性でいっても最も上位にある車と
言えるのではないでしょうか?

 

 

アルファードのメリットデメリット

新型アルファードのメリットデメリットをいろいろな口コミ情報を
元に調べてみました。

メリット

1、内装が豪華、シートが素晴らしい

今回のアルファードは特にインテリアの出来が素晴らしく、
その中でもシートの評価が非常に高いですね。

 

色々な口コミを見ても7人乗りの2列目がキャプテンシートのモデルの
人気が非常に高く、ラグジュアリー感のある内装と、装備、それから、
特にレザーシートの出来栄えには満足されているかたが非常に多いようでした。

また、アルファードクラスのミニバンになると室内の横幅、長さともに
広々しているので3列目のシートで長距離移動をされても、不満が
出ないようですね。

 

2、押し出しの強いデザインが好き

今回のモデルチェンジで、さらにグリルの迫力が増して
いかついデザインになったアルファードですが、
アルファードオーナーには概ね好評で、気に入っている人が多いような
印象を受けました。

 

デザインは良い悪いではなく、好みの部分なので、そのひとの主観ではありますが、
アルファードのオーナー層には受けが良いという感じです。

メッキパーツも多用しているので、高級感があり、むしろこのくらいの
迫力があるほうが好まれるのでしょう、おとなしい感じのデザインが好きな人は
エスティマあたりを選ぶのでしょうね。きっと(^_^;)

 

3、乗り心地がものすごく良い

ミニバンの特等席は、ホイールベースの中央付近にあるセカンドシート
と言われていて、ここが一番安定しているので、乗り心地も良いのですが、
新型アルファードは特に7人乗りの車種の場合、セカンドシートに力を
入れているのは良くわかりますね。

シートのスライド量も非常に多く、一番後ろの方までさげると80センチ以上
スライドさせることが可能で、へたなリムジンよりも足元が広いのでは?
といった快適さです。

 

また、今回の、モデルチェンジでリアのサスペンションがダブルウィッシュボーン
形式になった点が、大きな効果があって、乗り心地向上に役立っています。

特にコーナーでの安定性やハンドリングは格段に良くなっているようで
自動車雑誌等の試乗コラムを読んでも、色々な専門家が指摘していますね。

デメリット

1、燃費が悪い

色々な口コミをみていますと4気筒モデルでリッター10kmはなかなか出ない。
3.5リッターモデルはリッター5km位?といった感じのようですが、

まぁ、あれだけ大きな車体にだいたい2トン前後の車重があるため、これは
仕方のない部分かな?とも思いますね。

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燃費が気になる人にはトヨタお得意のハイブリッドもありますし、さらに小型の
ノアやヴォクシーあたりを考えるのもありかと思うのですが、ハイブリッドに関して言いますと
ほぼ同一のグレードでざっくり100万円以上高くなりますのでその差額を
ガソリン代金で回収するには10年、10万キロとか乗らないと元を取れません。

アルファードの場合、ガソリンとハイブリッドの燃費差はカタログスペックで
7~8Kmなので、実質5キロくらいではないでしょうか?これを考えると
よほど長距離を日常的に使う方で、アルファードを乗りつぶすつもりで無ければ、
ガソリンを買っておいた方が良いのかな?と思います。

 

2、価格が高い

これもわりと出ていたデメリットの部分ですが、これだけの装備と
走行性能を考えたら、まあ、致し方ない部分ではあると思います。

 

実際にガソリンのモデルでだいたい400万円から、ハイブリットは500万円以上
というところからのグレード展開で豪華仕様のエグゼクティブラウンジに関しては車両本体
700万円以上といったところですので、オプションやら、諸費用を入れますと
乗りだし800万からみたいな感じになってきますねぇ…。

 

最近は日本車も随分と高くなりましたよ。

はい、格差社会ですなぁ…(>_<)

 

まぁ、軽自動車でもコミコミ200万円の時代ですから
500万円以上しても確かにおかしくは無い気がしますね。

 

 

結論。アルファードはどうやって買うのがお得?

現行型(30系)のアルファードに関しては、今の時点では、新車で買って
大事に乗って3年くらいのスパンで、買取価格が高いうちに手放すのが良いかと
思います。

 

2015年にモデルチェンジをした現行型ですが、早くもマイナーチェンジの
うわさが出ています。外装のデザインは小変更にとどまるとのウワサですが、安全装備
の充実がさらに図られることになるでしょう。

 

今年2017年の東京モーターショーにマイナーチェンジモデルをデビューさせるのでは
ないかと言われていますので、年末から来年年明け位に、マイナーチェンジが
行われて、その際に前期型となる現行モデルの値段が少し落ちる可能性があります。

 

中古車で買う方そのあたりまで待ってから購入したほうが良いかと思いますし、

逆に売却予定の方はお早めに売りに行った方が良いかもしれません。
今回はマイナーチェンジの為フルモデルチェンジほどの影響は出ないと思いますが。

 

また、外国人にも人気が高く、中古車輸出で、現行型が出たときは
新車購入価格より高く売れる、アルファード(ヴェルファイア)バブル的な
現象まであって、兄弟車の30系のヴェルファイアとともにこのアルファードは
国産車で現状もっともリセールバリューの高い車の一つですので、新車で購入する
メリットの非常に大きい車種だと思います。

 

 

30系のアルファードを新車で買うなら、おススメグレード、装備は?

こちらの記事(⇒トヨタの中古車のおすすめ車種は?ミニバンで値落ちしない車)
にも書いたように

30系のアルファードに関しては
まず、2WDでガソリンエンジンで7人乗りというのが基本です。
それからミニバンは両側パワースライドドアは必須です。
買い取り額はオプションの差額より高くつくことが多く、あとで泣きを
みないためにも必須と言えます。

あとはオプションのツインムーンルーフは特に早期に手放される場合
ついていた方が査定額に影響します。

ハイブリットは価格差の割にリセールがガソリンに比べるとイマイチなので
3年~5年くらいで新車を購入して手放されるのでしたら、差額を回収できません。

したがって、ガソリンモデルで選びます。

まとめますと…

  • 2WD
  • ガソリン
  • 両側パワースライドドア必須
  • ツインムーンルーフ付き
  • グレードはSCか3.5のExecutive Lounge
  • シートはレザー選べるならフラクセン(ベージュ)
  • 外装色はホワイトパール、ホワイトパールガラスフレーク、ブラック、ブラックパール
  • エアロはモデリスタエアロだと+他は査定に影響なし

 

という感じです

まぁ、とにかく現行30系のアルファードヴェルファイアは高額査定状態が
続いています。新車もそうですが、輸出、中古車ともに人気なので、さすがはトヨタ
といった感じですね~。

20系のアルファードは値段もだいぶこなれて良い感じになってきていますので
今、まさに中古車で買い!の車になっていますね。

 

今でしたら2010年モデルのアルファード20系で190万円から200万円
位と、車両本体200万円以内くらいの車が主流になってきましたので、だいぶ
こなれてきました。

今現在(2017年春)カーセンサーでは2010年式のアルファードの中古車が
300台弱出ています。車もかなりの数から選択可能ですので。

20系のアルファードの中古車は今が買い!というところですね。

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