世界最強の高級車ブランド

 

といったら、皆さんは
何を思い浮かべますか?

フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーや
ロールロイス等、最低でも車両価格2000万円以上

車で2000万円からっていったいどうなってんだ?
っていう話ですよね。

 

家ですか?

 

っていう感じですが(^_^;)

 

このあたりの車
東京23区内とかではわりと良く見かけるので、

日本にもたくさんのお金持ちがいらっしゃるということなんですけど。

それが、まず、車両で2億円ともなると
1台でその車たち10台分です(^_^;)

 

まぁ、日本でもまずお目に書かかることはないでしょう。

 

ブガッティ(Bugatti)とは?

 

ブガッティはもともとフランスの超高級車メーカーで
エットーレ・ブガッティというエンジニア兼芸術家がつくったメーカーで
戦前からレースなどで華々しい成績を残した、性能的にもスーパー
スポーツカーでした。

戦後は、経営難になって自動車メーカーとしては途絶えます。
  

しかし、戦後、ブガッティを超える超高級車は
現れておらず、あのフェラーリでさえ、ブガッティを超えられなかった
といわれていて、世界のセレブや車好きの投資家には芸術品や美術品と
同じオークションで取引されています。

 

ラルフ・ローレンのブガッティ

 

例えばブガッティ57SCアトランティーク

2010年のオークションで落札価格、約31億2500万円

これは世界に4台しかない車で
1930年代後半のブガッティ当時としてはあり得ないくらい
先進的で、高性能な車で、しかも、とにかく美しいですよね。

創業者のエットーレは芸術家一家の出身なので、デザインには
細部までものすごいこだわりがあり、

部品の一点一点まで美しさに魂が込められているようです。
 

 

例えば、エンジン本体も、極力配線や配管が外に見えないような
工夫がされていて、長方形の箱のような形をしています。

本来、機能部品のエンジン、
しかも自動車の場合、外からは隠れて、見えない部分ですが
そこまでも、きっちりデザインされている念の入れようです。

 

たとえば、このブガッティ57SCアトランティークのオーナーでは
服飾ブランドで有名なラルフ・ローレン氏が居ます。

彼はものすごい車好きとしてしられ、様々なクラッシックカーを
所有されていますが、中でもブガッティ57SCアトランティーク
は特にお気に入りのご様子です。

今でも、超有名ファッションデザイナーである、ラルフ・ローレン氏
を魅了してやまない、ブガッティ。その美しさ、芸術性も一流の人たちが
認める車であるといえます。

 

ブガッティ ヴェイロン

 

 

そんなブガッティの最近の車種にブガッティ ヴェイロンがあります。

 

今のブガッティは1998年にドイツのフォルクスワーゲングループによって
設立されました。フォルクスワーゲングループは他にもベントレーやランボルギーニ。
ポルシェ等高級車、高性能車ブランドを手中におさめ。潤沢な資金と、技術力によって
それらの高級車ブランドを現代の技術で復活させたり、再現したりしているのですが

その中の、自動車ヒエラルキーのトップに君臨するのがブガッティというわけで。
エンジンや、シャーシなどにはフォルクスワーゲングループの技術の粋が極められて
いるというわけです。

 

以前は、こういった超高級車ブランドは、経営的に厳しくて
倒産したり、会社が転売、売却されて、その度に部品の供給が途絶えたり、
販売代理店が変わったりと環境的にも、機械的にも恵まれているところは少なかった
のですが、近年の高級車ブランドはどこかの大手自動車メーカーの中で、以前の
伝統、ブランドを守りつつ、技術的には、最先端の車を作り続けているところが殆ど
となりました。

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これは、アパレルなどのブランドビジネスを自動車に応用したものといえ、
最近の技術的にも、コンピューター等を駆使して、あるていどの費用をかければ
高出力な車を安定したシャーシコントロールで走らさせることの出来る、制御面での
発展が大きいといえますね。

 

まぁ、前置きがながくなってしまいましたが
簡単にスペックを紹介すると
このヴェイロン

8000CC,16気筒のエンジンで4基のターボチャージャー
により1001PS(!!)を絞りだし、最高速度が時速407km(@_@;)

 

発進から2.5秒で時速100kmに到達して、200km出すのに7.5秒
300km出すのに16,7秒しかかからないんですって!

 

なんだか感覚として良くわからないですね…^_^;

 

 

ちなみに車両価格は2億円弱でしたが
すでに生産が終わっているので、プレミア価格で値段が上がっているとか

維持費もとんでもない金額で
例えば4000km走ったらタイヤを1セット交換しなくてはならずその値段は
300万円

1年に1度の点検でかかる費用は200万円

 

しかも、審査があって、メーカーが認めた人しか買えないのです。
つまり、お金だけ持っていても、bugattiにふさわしい人しか購入させてくれない
という

 

どんだけ上から?って感じなのですが(笑)

 

そこは、超高級車ブガッティとしてのブランドを守るための
企業の姿勢なのでしょうね。

ちなみにさきほどご紹介したラルフ・ローレン氏も
おのヴェイロンお持ちのようですね。

 

ビートたけしの愛車

 

日本の芸能人でこのブガッティ・ヴェイロンのオーナーと言えば
ビートたけしさんですかね。他にも色々噂をみると昔オネエ系のキャラで
テレビに出てて、今は干された(?)と言われる楽しんごさんとか

あとは、『A BATHING APE(R)』の創業者ファッションデザイナーのNIGOさん
も以前はピンクのヴェイロンに乗っていました。

 

他にも海外のセレブ、ジェニファー・ロペスとかレオナルド・ディカプリオとか
ディビット・ベッカムとか5階級制覇をしたプロボクサーのメイウェザーとか
ラッパーのウィズ・カリファとか。オーナーはやはりすごいかた達ばかりです。

ミュージシャンや、スポーツ界のセレブはやっぱりゴージャスなスーパーカーが
お好きなんですね。

ビートたけしさんは。今はもう世界のキタノとして有名に
なってしまいましたよね。お笑い的な面白さもですが、映画監督として
世界中の映画祭での受賞歴があります。

私的には小学校低学年の時のたけちゃんマンとか、風雲たけし城の
殿のイメージが強くて、こんな渋いおじさんになるとは思っていなかったですね(^_^;)

でもフライデー襲撃事件の時の記者会見とか今見ると
かなりとんがっててかっこいいですよ。やっぱり。

 

ビートたけしさんは、実はかなりの車好きで、ヴェイロンだけでなくて
フェラーリやランボルギーニーなどのスーパーカーから、
ロールスロイスファントム等の高級車までいろいろ
な車をもっていて、同じ芸能人の所ジョージさんと良く車で遊んでいるみたいですね。

有名な所さんの秘密基地「世田谷ベース」によく出入りしているみたいで
雑誌などで、二人の仲のよさそうな感じが出てて楽しそうです(^^)

なにより、二人ともセンスが良くてお金もあるから、ミニカーみたいな感覚で
車をカスタムしたり、コレクションしていて、うらやましい限りです。
でも大人の男がリラックスした雰囲気で、車で遊んでいてかっこいいんですよね。

 

たけしさんは、売れない芸人の時に確かタクシーの運転手をしていた
んですよ。きっと運転も上手なんではないかな?

 

今回は
ビートたけしさんとブガッティを絡めてみました。

宜しかったら、また、他の記事も読んでみて下さい。
どうもありがとうございました。

 

 

 

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