いよいよ販売店で候補の車たちとご対面です。
 
 
特に今まであまり中古車を購入した経験の無い人は
ドキドキしてしまったり、緊張して舞い上がったりしてしまう
かもしれませんが、気持ちを落ち着かせて冷静に見ていきましょう
 
分からない点、疑問に思った点等はお店の人にどんどん確認して質問しましょう。
 
このときの対応、印象などでお店の、雰囲気などもわかりますので、積極的に
コミュニケーションをとってください。
 
 
 

 

では、まずは外装。主にボディーのチェックから

 

 
 
車の外装は中古車であれば、小さな傷があったり、加修箇所があることは
不自然ではありません。
 
 
ただ、その加修程度がどの位なのか、しっかりと修理が出来ているのか等は
良く確認をした方が良いでしょう。
 
その車の価格などと合わせて、ご自身が納得できるのかどうか?ということが
ポイントとなると思います。
 
気になる凹みや傷等は、納車までに加修が可能か?
それは、現在の価格内で補修してくれるのかどうか?、別途費用が要る場合、
いくら位かかるのか?等を問い合わせする必要があります。
 
 
 

 

車の外装チェックに適した時間帯、天気は??

 

 
 
 
これは、雨の日等は避けてほしいのと、太陽が沈んでしまって夜とか、まぁ
夕方とかも避けたほうが良いです。
 
暗かったり、雨が降っていたら、ボディの状態はよくわかりません。
 
また意外に思われるかもしれませんが、晴れすぎている昼間の時間帯
よりは薄曇りくらいの方がボディの傷やへこみはわかりやすいんです。
 
 
 

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特に白系のボディ等薄い色はかんかんに晴れた日に見てもまぶしくてよく傷の状態
等がわからない場合もあります。
 
あと、車は必ず少し離れた場所から全体を色々な角度から見て(⇒内部リンク)ください。
 
 
 
販売店によっては車と車の隙間があまりなく、ぎゅうぎゅうに詰めて展示して
有るところがありますが、必ず、広い場所に出してもらうようにしてください。
 
それすら嫌がるような販売店(まずないと思いますが)は、はっきり言って
車買わない方が良いです(^_^;)
 
 
 
また、どうしても時間が合わずに、天候や、時間帯など、理想的でない場合
雨などをふき取って屋根下等の室内に入れてもらい、蛍光灯の下で良く見るようにすると
傷や、凹み等がわかりやすいかと思います。
 
 
 

 

ボディの塗装やへこみ、傷を見る前にまず、する事とは?

 

 
 
 
中古車のボディを見るときに、最初にヘコミとか、細かい傷等、表面的な
部分を見てしまいがちですが、実は、もっと大切な事があります。
 
さきほど、車は広い場所で、少し離れて見れるように販売店の人に
お願いして、車を出してもらう必要性をお伝えしました。
 
車って少し離れたところから全体を見ることによって、おかしな歪みがないか?
佇まいになんか違和感がないか?等がわかるんです。
 
 
大きな事故を起こしたりしている(⇒内部リンク)車や、距離を走って、あまり大切に乗られて
いないような車は、全体的に佇まいがシャッキリしていません。
 
 
横から見たり、前から見たり、後ろから見たりしたときに、なんとなく、
前後方向に水平でない(後ろとか、前が下がっている)とか、
 
右側、若しくは左側に車がなんとなく傾いている感じがする、
などという雰囲気がする車は、よく注意してチェックしてください。
 
 
また、各部のパネル部分の隙間が均等かどうか.
 
ボンネットや、ドア、トランク等の隙間が片側が開いていて片側が明らかに狭いとか、
ドアがなんとなく下がっているとか,リアゲートを開け閉めした時に違和感がある
なんて場合は車の外装パーツを板金修理している
とか、車がゆがんでいる可能性があります。
 
全体を離れて様々な角度から見て、何か違和感が有るようなところが有る場合
そこを重点的に見ていき、疑問点があれば、お店の人に質問してみてください。
 
 
 
お店の人は、ある程度車の状態がわかっている場合が殆どです自動車の業者オークション
等で仕入れた車であればプロの査定士が見た出品表をもとに仕入れますので、どのような
加修があったかどうかは、お店の人がわかって仕入れているはずです。
 
 
お店のユーザー等の下取りで、いまいち程度のことが良くわからないとか、加修したヶ所
等をしっかり把握できていないで仕入れをして販売しているような業者であれば、
プロとしては??という感じですので、ちょっと考えたほうが良いかもしれません。
 
 
 
次は、車の外装、塗装のプロのチェック方法、
鈑金している箇所を見分ける方法などをお教えいたします。
 
 
 
 
 
 
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