エンジンをチェックしたら一緒に内装のチェックをしましょう
必ず、全ての装備、スイッチが動くかどうか、確認してください。
 
まずは、運転席回りのスイッチ類ですね。
 

パワーウインドウスイッチはすべて作動させて開閉の動きを見ましょう!

 
運転席にあるスイッチはもちろん、各ドアにあるスイッチを押してちゃんと
作動するか、動きがどうか?等を確認しましょう。
 
窓ガラスはリアドアでもともとは全開にならない場合もあります。
 
開閉時に異音がしたり、途中で引っかかりがあったりしないか?
スムーズに動くかどうかをチェックします。
 
 
エンジンをかけている状態で、開閉してお動きが以上に遅い場合
(特に閉める時)等は窓のモーターやレギュレーターという部品が
劣化している可能性もありますので、良く確認しましょう。
 
 
それから、集中ドアロックはしっかり動くか、各ドアもそれぞれ開け閉めして
ドアノブなどの動きに問題はないか確認します。
 

電動ミラーは必ず運転席に座って実際に自分のポジションに合わせてみて

 
電動ミラーは左右とも必ず動かしてみて鏡面がスムーズに前後左右作動するか
確認してください。また電動格納もしっかり動くかどうか確認しましょう。
 
ここも後で部品を取るとなると新品部品などではけっこう価格が張る場合があります。
 
 
また、ご希望の車種が、あなた自身にしっくりくるかどうか、必ずシートのポジション
ミラーのポジション、あと、ルームミラー等も合わせて見え方を確認してください。
 
 
車の前方や、バックをすることを考え、取り回し的に問題がないか、この時に全体的に
車をチェックしましょう。
 
 
 
車種と、あなたの体格によっては、いまいち運転がしにくいかもしれないなぁ…
なんて場合もあります、
 
 
車は相性もあるので、運転席でポジションをしっかり決めてみてあまりにしっくり
こない場合は選択する車種をもう一度考え直しても良いかもしれませんね。
 

ワイパーも必ず動かしてみよう!

 
ワイパーは必ず動かして、間欠や、スピードが何段階かに調節できる物はすべてのポジションを
チェックしてください。あと、リアワイパーも動かして見ましょう。
 
それからウォッシャー液が出るかどうかもチェックしてください。
 
ノズルの部分が詰まっていると上手く出ない場合があります。その場合、お店の人に
聞いて、穴を掃除してもらってください。
 
 
ワイパーとウォッシャーが確実に作動しない車は車検通りません。
 
 

ホーンも鳴らしてみよう

 

 

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クラクションもしっかり鳴るかどうか動作確認してください。
クラクションが鳴らない場合も車検は通りません。
 

ライト回りとついでにマフラーからの排気ガスを目視

 
ヘッドライト、テールランプ、ウインカーなどを確認。
 
出来れば二人いるかお店の人に手伝ってもらっても良いと思いますが、
一人でやる場合、ランプの確認はエンジンキーをオンにしないでアクセサリーの位置にしてみて、
一回一回必ず車外に出てちゃんと点灯するか確認をしましょう。
 
ブレーキペダルはペダルにカバンなどある程度の重さの荷物を置くとかすれば確認できます。
バックはエンジンをかけずにアクセサリーの位置でRに入れれば見れるかと思います。
 
ヘッドライト、はハイビーム、ロービーム、フォグランプなども必ず確認。
ウインカー、左右、ハザード等も前後必ず確認。
その際にメーター内の表示マークがつくかどうかも確認してください。
 
あとはウインカーハザードは車のサイドのウインカーもついているか確認。
また、後ろでナンバープレートを照らすナンバー灯が切れていないかも必ず確認。
 
 
 
それからブレーキランプのハイマウントストップランプ。
 
 
これは車体の中央部分、大概の車はテールゲートの上方とか、トランクの上の方にありますが
ここの球切れや、欠け(LEDで全部つかないとか)がないか、
これ意外と見落としがちなので良く見てください
 
 
ブレーキを踏んでもつかないとか、部分的にかけている場合必ずお店の人に確認して
治してもらってください。
 
 
いずれにしても、灯火類は点灯できないと車検に通りませんし、なにしろ危険です
必ず確認して、もしつかない場合、原因が球切れなのか、配線なのか、
しっかり治してもらうようにしましょう。
 
 
 
それから、リア周りを見る際にエンジンをかけて、マフラーから出る排ガスの色を見てください。
 
排気の色が余りにも黒いとか青白いとか言う場合はエンジンのオイルが
一緒に漏れて焼けて出てしまっているとか、エンジン自体のトラブルが
考えられますので、排ガスの色は良く見てください。
 
 
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