整備点検記録簿は絶対必要?

 

 
記録簿はその車の過去のメンテナンス状態や、大きな部品を交換した記録が
載っているので、あった方が絶対に良いですね。
 
 
 
まぁ、以前は特に中古車の場合、メーターの距離数の改ざんが結構あったので、
現在の距離数の根拠となる記録簿が無い場合、けっこう見極めが難しく、
 
そういった意味でも記録簿ありというのは中古車としてしっかりした履歴のある
車ということで、価値があったのです。
 
 
 
現在はメーター改ざんは厳しく処罰されるので、メーター交換歴などは車検証にも
載りますしコンピューターでそのあたりのことを管理してますので、
まず改ざん車というのはあり得ないです。
 
しかし、以前のオーナーがマメに車を整備に出す人で、1年点検等をしっかり
受けている人であればその車に対する愛情を図るバロメーターにもなりますし、
 
記録簿がしっかり残っていれば、過去のオーナーが何回変わっているか?
等もある程度把握できるため、その車がどういったオーナーのもとでどう
いった使われ方をしたいたか判断材料の一つにはなります。
 
 
 
ある程度年式が古く、距離を走った車でも、しっかりと整備を受けていれば
丁寧に使われていたのだな。とか、判断はできますので、記録簿は無いよりは
絶対にあったほうが良いでしょう。
 
 
まぁ、車は全体でいろいろチェックをして、判断をするので、整備記録簿の有無
それだけを気にする必要は無いですが、私個人であれば、同じ内容の車があった場合、
記録簿なしよりは有る車を選びます。
 

取扱説明書、ナビなどのマニュアル

 

 

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たまに車の取説とか無くなってしまっているものもありますが、やはり、その車の
事や、装備のこまかいところまで使うためには、取説は有った方が良いでしょう。
 
 
無くてもだいたいわかりますし、今はネットで調べるとか、メーカーのサポートに
電話して聞いたりできますけど、意外と必要になるときが来るはずです。
 
 
 
あとは、ナビなどはマニュアル、絶対あった方が良いです。
 
これは、無いとかなり困ります。ナビを使うくらいならなんとなくわかりますがやはり
詳細設定など自分好みに出来たほうが便利ですので。
 

スペアキーはそろっているか?

 
後からつくるとなると、最近の車はセキュリティーの関係から結構高いうえに
ディーラーに持ってい行かないといけない等いろいろと手間がかかります
 
 
特に輸入車はイモビライザー等の関係もあり高額な場合があるので、
スペアキーの有無はかならず確認しておいたほうが良いですよ。
 
 
 
自分だけで使う場合ももちろんですが、1台を家族何人かで使う場合等は
それぞれキーが無いと不便です。
 
リモコンの電池等も弱ってないか、動作確認をしたほうが良いでしょう。
 

スペアタイヤ、車載工具はあるか?

 
最近の車はスペアタイヤもオプションで、パンク修理キット等になっていて
載っていない場合も多いですが、スペアタイヤのある車の場合、ちゃんと空気が
入っているか?スペアタイヤが劣化してヒビだらけとかになっていないか確認しましょう!
 
スペアタイヤはトランクの床下部分などに格納されている場合が多いので
お店の人に聞いて見せてもらいましょう。
 
 
 
これは、意外と見落としがちなんですが、以前JAFのロードサービス関連の仕事をしていた時
パンク修理に出向いたときに、結構スペアタイヤに空気が入っていなかったり、
スペアタイヤが劣化していて、使い物にならなかったりするケースがありました。
 
普段は気にしないですが、いざ、パンクをしたときにスペアが使い物にならないと
かなり困りますので、ご自身の車でも必ずチェックして時々空気圧も見ておいた方が良いです。
 
 
パンクは道路を普通に走っていても、運が悪く釘などを踏んで
しまった場合、起こりうることです。
 
 
 
また、最近はトランクスペースの拡大とおもに燃費向上において、スペアタイヤを廃止して
タイヤ補修キット(タイヤの穴をふさぐシーラーを充てんさせるキット)が標準装備の車が
増えてきましたが、
 
小さな穴なら良いのですが、大きな穴が開いた場合、タイヤのサイド部分が破損
した場合などには使えないため、私だったら、絶対にスペアを積んでおくことをお勧めします。
 
同様に、ホイールレンチ、簡易ジャッキ等、純正の車載工具が揃っているか確認してください。
だいたいはスペアタイヤ付近にありますが、わからない場合お店の人に確認したほうが良いでしょう。
 
 
 
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