試乗可能な車の場合、必ず試乗をすることをおすすめしますが
試乗前に、必ず、あなたが意識しておく必要があります。それは…
 

試乗するといっても、中古車1点物の商品です

ということ、
 
中古車の試乗はあくまで、購入希望の個体の状態が正常かどうか?
不具合や違和感はないか?を確かめるための行為ですので、
新車ディーラーで試乗車を乗るのとはわけが違います。
 
ですので、
 
  • 絶対に急ハンドルや、急加速等無理な運転をしない
  • 1点物の商品であるということ
  • 普通は、商品車両なので、任意保険は入っていないということ
 
をしっかり心に銘じてから試乗してください。
 
 
つまり、試乗中に無理な運転をしたりして、車を壊したり、ぶつけたり
事故にあったりした場合、すべてあなたの責任になるということです。
 
 
安全に注意して、無理な運転等はぜったにしないでくださいね(^^)
 
 
お店の人がある程度試乗しやすいところを選んでくれるかと思いますが
もし、交通量の多い不慣れな道とかでしたら、比較的運転のしやすい場所まで
お店の人に運転してもらうのアリだと思います。
 
たいていのクルマ屋さんは近くに安全な試乗ルートを把握しているものです。
 
 
 
中には全く試乗というものを実施していない販売店もありますので、
試乗が無理な場合敷地内で前後に車を動かすだけでも、オートマの状態
などわかることもありますので、ちょっと動かすだけでも、お願いしてみましょう。
 

では、どこをチッェクしたらよいのか?

 

 

スポンサーリンク


 
まずは、その車の特性をネット等で事前に調べておく必要があります、
今は情報を調べると車種特有のトラブルや、ウィークポイント等もある程度調べられます。
また、ここはその車の特有のくせなので、気にしなくても良いところなど、色々
わかると思います。
 
音や、振動なども、その車特有のものであれば問題が無い場合もあります。
 
 
 
自分自身である程度のことを調べて知識を入れておき、試乗していて気になるところは
どんどんお店の人に聞いてみてくださいね。
 
基本的にクルマ屋さんのお店の人は自分が車が好きで知識がある人が多い為、
車のことをいろいろ質問されるのが好きな人が殆どです。きっといろいろ教えてくれるはず。
 
逆に、お客さんの方があまり疑い深く質問したり、あらさがしをしたり、
神経質になりすぎたりすると、お店の人も人間ですので、親切に教える気が失せてきてしまいます。
 
 
 
下手に出すぎる必要はありませんが、お互い、気持ちよく商談を進めるためにも、
上手にコミュニケーションをとった方がよいでしょう。
 

運転に自信がない場合は

 
もし、自分自身で運転するのをためらわれるのであれば、お店の人に運転してもらい
助手席に座って、走りを体感するのも良いですね。
 
 
 
 
助手席に同乗するだけでも、エンジンの吹け上がり、ミッション等のつながり方や、
サスペンションの動きや音など、確認可能です。
 
色々な意味で緊張して運転することに精いっぱいで試乗する時間を使い切ってしまうよりは、
助手席で冷静に車を見れた方が状況を把握しやすいと思います。
 
 
 
さて、次は具体的にチェックするポイントを挙げていきますね。
 
 
 
スポンサーリンク