この記事は書きたいことが沢山あるので、2回に分けます
続編は

⇒フェラーリVSランボルギーニ、すごいのどっち?2
になります。

フェラーリVSランボルギーニ

 

フェラーリとランボルギーニといえば世界を代表するスーパースポーツカー
メーカーであり。その素晴らしいスタイリングと、性能、存在感は
誰もが認めるところです。

スーパーカーとして、まず最初に名前が浮かぶのは
やはり、フェラーリとランボルギーニーではないかと思うのです。

 

お互いに長い間ライバル関係の間柄で同じイタリア車という共通点もあるのですが
そのアプローチの仕方や、ブランドイメージなどは結構真逆の印象ですが

はたしてどうでしょうか?

 

 

世間一般的なイメージとして

フェラーリ=美しく繊細で、女性的。

ランボルギーニー=獰猛で好戦的、アグレッシブなイメージ

 

かと思うのですが、

そもそもフェラーリはレース専門のメーカーで、レースをする資金を稼ぐために
ロードカーをつくった、と言われています。特に、1960年代前半までのモデルは
その傾向が強く、ほとんどレーシングカーをそのまま、公道を走れるように
ディチューンしたようなモデルだったのです。

今で言うラ・フェラーリやエンツォのような車が全てだったというわけです。

 

もともとフェラーリはレースカーも大変美しいデザインをしていたので
レーシングカーとロードカーのデザインの差が殆ど無いように見えるのですが、

60年代のフェラーリって結構美しい形をしているのですが中身は結構レーシングカー
と大差ないような車だったのですね。

 

反対にランボルギーニはフェラーリユーザーだった実業家のフルッチオ・ランボルギーニー
が興した会社で、そもそもフェラーリ対する不満や改善点を、フェラーリのボスである
エンツォ・フェラーリに宛て長い手紙をしたためたところ、全く返事が無かったという
事に腹を立てたランボルギーニが

 

こうなったら、自分の手でフェラーリをこえる車をつくる!

という信念で、フェラーリより扱いやすく、高性能なGT(グランド・ツーリングカー)
を作ることを目的に、それまでトラクターを作っていたメーカーのランボルギーニーが
自動車部門としてつくった会社なんです。

 

つまり、フェラーリはもともとレース屋ですが
ランボルギーニーはどちらかというと豪華なグランドトゥアラーを
作る会社だったのですね。

 

なんか、ランボルギーニーの方がとんがったエキセントリックなイメージが
あるだけに、意外なのですが、創業者のフルッチォ・ンランボルギーニはレース活動も
しなかったと言われていて、快適に長距離を走り抜けることが出来る車が好みだったとか。

だから、あまりランボルギーニのイメージがしない(やっぱりカウンタック
やミウラの方がイメージが強い)

 

ハラマや

エスパーダーが好きだったと言われています。

フェラーリとランボルギーニの歴史

ここでざっと両者の歴史を振り返ってみます。

フェラーリ

フェラーリは戦前アルファロメオのレーシングドライバーだった
エンツォ・フェラーリが戦後興した会社で、創業当時から高性能でレースでは
数々の好成績をのこしましたが、

実は創業者のエンツォはロードカーには
殆ど興味がなかったと言われています。

 

このころ1950年代後半にはフェラーリのレースカーをベースに市販車にした
美しい250GTシリーズが販売されていて、美しく高性能なクーペは世界中の
富裕層や車好きの間でも好評を得て、今のフェラーリの

フェラーリ=美しい高級スポーツカー

 

というイメージを確立していったのですね。

今、このあたりのビンテージフェラーリは軒並み値段が高騰して

1億円以上するものばかりですが

その中でもレーシングカーの名車と言われていtる
250GTOの中にはオークションで

50億円以上!!!

の値段がついたモデルもあります。

 

レーシングカーなのになんて美しいデザインなのでしょう。
力強くもなだらかでセクシーなデザインは、レ―スで勝つためだけに
作られている車にしては美しすぎると思いませんか?

 

話がそれてしまいました…

 

とにかくレース活動に力を入れていたことや、イタリアの情勢不安なども
重なって1960年代初頭には経営危機に陥ってしまいます。

途中フォード等とも提携を巡ってひと悶着あったりして、その後1960年代後半には
完全にフィアットの傘下になります。

その後はエンツォ・フェラーリはロードカー部門には一切タッチしなくなって、
レース部門のみ(スクーデリア・フェラーリ)に専念します

 

その後のフェラーリは経営的に安定して、数々のロードカーをデビューさせます。
その中でも1970年代を代表するモデルとしてはその後の12気筒ミドシップモデルの
基本となる365GT4BBがデビューします。

さらに1975年にはフェラーリの市販モデルとしては初の8気筒モデル
308がデビューします。

この車はそのあとF355、360モデナや現在の488GTBに続く
スモールフェラーリの基礎となったモデルで、このあと8気筒ミドシップモデルは
世界的に大ヒットして。12気筒に比べ販売面でとてつもない貢献を
フェラーリにもたらすことになるます。

 

その後1980年代中ごろから限定生産のスペチアーレモデルを生産
することとなり、これはフェラーリの方が選択したお得意客にしか
販売されず、ますますその希少性を高めていることから、発売と同時に
プレミアがつくといった状況が続いています。

その後、1988年に創業者であるエンツォが無くなると、フェラーリは
完全にフィアットグループの支配下に収まりました。

1991年にはかつてフェラーリのレース部門のマネージャーであった、
ルカ・ディ・モンテゼーモロがフェラーリの社長に就任すると、
生産性や商品の開発に手腕をふるい。今までのフェラーリとは
明らかに品質の向上した、新しい世代の製品を作るようになりました。

それまでのフェラーリは良くも悪くも、昔ながらな手作りの工芸品のような車を
作っていたため、製品の信頼性はイマイチだったし、精度のばらつきもありました

1990年代の半ばくらいから劇的にフェラーリの品質が良くなったのは
フェラーリを扱っている販売店などではみなさん知っていることなのですが、

車で言うとフェラーリF355とか、360モデナ。550マラネロあたりから
になりますね。

 

モンテゼーモロがフェラーリの社長に就任してからのフェラーリの販売は好調で
F1等のレ―ス部門の成績も好調で2000年代に入ると、しばらくフェラーリの
絶頂期がありました。

フェラーリの立て直しの手腕を買われたモンテゼーモロは親会社のフィアットグループの
会長に就任。親会社の経営も経てなおすとともに、フェラーリの傘下にマセラッティをを加えました。

フェラーリ傘下後のマセラッティの好調なセールスはみなさんご存知の
通りですが、とにかくこのモンテゼーモロ会長の手腕は凄い事で、もともとフェラーリの
レース部門にいた人ですがマセラティやフィアットの経営まで立て直しています。

 

今はフェラーリの会長を退任して、経営難になったアリタリア航空の経営
立て直しをやっています。他にも以前はFIFAワールドカップのイタリア大会事務局長
を務めたり2024年のローマオリンピック招致委員会長に抜擢されていたり
と、イタリアの財界や、政界にも(一時は政界進出もウワサされた)影響を与える
イタリアを代表する経営者です。

フェラーリはリーマンショックがあった2010年以降も販売は好調で
自動車だけでなく、ブランド(ライセンス)ビジネスも好調でフェラーリ全体の
収益の3割も占めるという話ですね。

 

英ブランドコンサルタント会社のブランド・ファイナンスは毎年
「世界で最もパワフルなブランドランキング」を発表していますが、
その2014年に1位になったのはフェラーリでした。

 

ちなみに今年は同ランキング1位はおもちゃのブロックのレゴです。
フェラーリは4位同ランキングは下記の結果に

1位 レゴ
2位 グーグル
3位 ナイキ
4位 フェラーリ
5位 ビザ
6位 ディズニー
7位 NBC
8位 PwC
9位 ジョンソン・エンド・ジョンソン
10位 マッキンゼー・アンド・カンパニー

 

自動車メーカーではベスト10にいるのはフェラーリだけ。
他の並み居る世界企業と同等にブランド力がある。ということになります

 

フェラーリはこのランキングの常連企業ですが。

自動車だけでなく、ブランド品。高級品としてのブランド価値も
浸透しているし。こういった、企業としての姿勢やブランドにも
好評価があたえられているということがわかりますね。

 

ランボルギーニ

ランボルギーニは比較的自動車メーカーとしては新しく。
1962年に創業者のフルッチォ・ランボルギーニによって創業されました。

 

フルッチォはもともと優秀なメカニックだったし、戦後、自分のトラクター事業で
材をなしてからは、とても裕福な実業家だったのですが、お金持ちで車好きの
フルッチオはその当時、数々のスポーツカーや高級車を所有していて

その中にもちろんフェラーリもあったということです。

 

当時のフェラーリはクラッチが良く故障して、その時、フルッチオは自分の
トラクターの工場で、自らメンテナンスをしていたところ、フェラーリのクラッチは
ランボルギーニのトラクターで使われているのと、同じ会社のクラッチだったこと。

 

また、それにもかかわらず、
0倍近い値段がしたこと等に驚いた
という話が
残っています。

 

そうったことがらも含め、何台もフェラーリを所有する中でフルッチオ
はフェラーリのボスに製品の改善のお願い等、色々な要望を手紙で書いて送った
とのことです。

 

ところがフェラーリは

「トラクター屋のおやじが文句言ってるねぇ」

と思ったかどうかはわかりませんが、このフルッチオからの
手紙を完全に無視。

 

そこであたまに来たフルッチオ・ランボルギーニーは

「んじゃ、自らの手でフェラーリを超えるスポーツカーを作ってやるわい!みてろよ!」

 

となって、ランボルギーニの自動車部門を作ったという伝説がありますが

もし本当の話だったらフェラーリが無かったら
ランボも無かったのかもしれませんね。

 

それにしても、自分のプライドをかけてフェラーリに対抗するスポーツカー
メーカーを作ってしまうなんて、とてつもなく情熱的で、男らしい話だと思いませんか?

 

ランボルギーニーは操業当社から優秀なエンジニアや設計者を集め。
とても優秀なスポーツカーを作ったので、新興メーカーにもかかわらず、
滑り出しは順調でした。

その後1966年に発表されたランボルギーニ・ミウラは
その人気を確固たるものとして、スーパースポーツカーメーカーとしての
地位をフェラーリや、マセラティと並ぶものとしました。

 

ランボルギーニ・ミウラ。

なんてかっこいい車なんでしょうね!

 

その後も着実に車種を増やしていき、フルッチオが本来作りたかった
高性能グランドツーリングカーのタイプはハラマ、エスパーダーに進化
していきました、

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どれもゴージャスで素晴らしい車ですね。

当時フェラーリ等はもっとクラシックな雰囲気の車が多かったですし、
ランボルギーニーの方が革新的な雰囲気はあったかと思います。

その後親会社のトラクター部門の経営悪化と、石油ショックの影響などによって
ランボルギーニ社は創業者の手を離れ、何度か身売りされる形となります。

 

経営は困難を極める状況でしたが、そんな中でもランボルギーニは
スポーツカーを作り続け、ランボルギーニーを代表し。その後の同社のイメージを
決定するような、画期的なスポーツカーを作りました。

それが1974年に発表された
カウンタックです。


 

 

当時の自動車の常識を覆すような先進のデザイン。

とてつもないハイパワーエンジンをミッドシップに縦置きにして、チューブフレーム
構造のシャーシに組み付けた構造など、レーシングカーにも近く、かといって

他のどの車とも違う独自のアイデアで設計されたそのスーパーカーは最高速度
時速300kmを誇り、車のインパクトも当時ランボルギーニミウラに対抗すべく
フェラーリからリリースされていた365BBを超えるものであったのは間違いないと
思います。

 

私が子供の頃、というか生まれた頃位に日本ではスーパーカーといわれた、主に
海外のスーパースポーツカーがブームになって、様々なグッズや子供用の本、
ミニカーなどが販売された時期がありました。

私が子供の頃は今以上に、そういった、スーパースポーツカーが男子の憧れの
対象であったのですね。

私も、ミニカーやスーパーカー関連の本や図鑑等も持っていましたが、

子供の心にものすごく刺さったのは、
フェラーリよりも、ランボルギーニーでしたね。(^_^;)

 

その当時私が特に覚えているのは、真っ赤なランボルギーニーカウンタックLP500
のガルウイングやリアスポイラー。黄色のミウラ400Sのヘッドライトのまつ毛のデザイン
等、子供ながらに

普通じゃねぇ…と

思っていました。

 

また話が飛んでしまいました…

 

メーカーとしてのランボルギーニーはその後も経営が安定せず、
一時的にイタリアの国有になったり、また経営者が変わったりと
時代の波にのまれそうになりながらも、そのブランドだけは何とか
残って、細々と車を作り続けていたのです。

ランボルギーニーがメーカーとして安定した基盤を保てるようになるまで
だいぶ長い時間が必要となったのですが

1987年にクライスラーの傘下になったあたり、その後1990年にディアブロを発表したあたり
から少しずつ、販売も回復してきました。

 

その後また1993年にインドネシアの財閥グループに会社は売却されますが、
1999年にアウディ傘下になります。

ランボルギーニーはここからドイツのアウディの生産技術や製品クオリティの
おかげもあって驚異的な回復を見せ、製品精度も劇的に向上しました。

21世紀以降、新たなフェーズに入ったランボルギーニーはその独自のブランド力を
最大限に生かした個性的で高性能な車を作っています。

特に最近のランボルギーニーは、もともともっていた個性的な部分を
さらに尖らせて、よりほかのメーカーと違う、個性的なデザイン。ブランディング
をすることを前面に押し出していると思います。

フェラーリと同じく高性能なスポーツカーメーカーながら、そのブランドイメージは
ある意味逆で、個性的な、

 

他とはぜったいに被らない。

誰が見てもランボルギーニーだとわかる

唯一無二の存在と言えるでしょう。

最近では高級なSUVの開発にも乗り出していて、おそらく
来年の2018年より、販売が開始されるのではないか?と言われていますね。

 

ランボルギーニ・ウルス

SUVなのにランボ的なデザインが凄い!

 

ランボルギーニーのアヴァンギャルドで未来的な車は
世界中のセレブからも愛されていますし、その一目でランボルギーニーとわかる
存在感は、他の車にはありませんので、しっかりとしたブランドイメージを
確立されているメーカーです。

フェラーリが王道ならランボルギーニーはカウンターカルチャー的な
感じがして、私は大好きです。

ロックな香りがプンプンしますね。

 

今後SUVからFRのGTやアストンマーチンラピードやポルシェパナメーラーみたいな
ランボルギーニー製の4人乗りのセダンとかも出てきたら面白いんだけどな。

 

 

って思っていたら、もうコンセプトカー出ているのね!

フェラーリは今のところも今後もSUVは出す気が
無いみたいですし、4ドアセダンも無いだろうから、伝統的なフェラーリが
やらないことをランボにはしてもらいたいですね。

フェラーリとランボルギーニの最新車種

フェラーリ

フェラーリは現在。
スペチアーレ以外の通常ラインナップとしては

8気筒ミッドシップの 488GTB ¥30,700,000
8気筒FR4人乗り カリフォルニアT ¥24,500,000
12気筒FRスポーツ 812スーパーファスト ¥39,100,000
12気筒FR4人乗り GTC4ルッソ   ¥34,700,000

となります。

その中でもスモールフェラーリの新世代のスタンダードたる
488GTBは先代の458イタリアのマイナーチェンジという
ことになるが、内外装のデザインもほぼ新型と言えるような変更がされています。


 

それ以上にエンジンが全くの新設計となっていて、
いま世界的にトレンドになってきている、ダウンサイジングターボエンジンを
フェラーリもこの488GTBから採用しました。

すなわち排気量を4,5リッターから3,9リッターに縮小しているにも関わらず、
パワーは578PSから670PS!!に上げられているわけです。

 

しかしスモールフェラーリも今や670馬力ですか(^_^;)
お値段も日本円で30,000,000円超えですし。

 

最高速は時速330km!!

 

ふぇ~とんでもない性能ですね。スペチアーレのF50の最高速度は確か
時速325キロと公表されていたので、それすらも上回る高性能を手にいれたとい
うことです。

しっかし、やはり走行する姿は美しいですねぇ…
フェラーリはサーキットが似合うなぁ…

 

さてもう一台、12気筒のビッグフェラーリも今年2017年に
最新モデルが日本でも発表されました。

812 Superfastです。

先代のF12ベルリネッタからのフルモデルチェンジ。
そのデザインは356GTB(デイトナ)をイメージさせるようなデザイン
で、細部のでティーリングなどに、歴史的なフェラーリへのオマージュが見て取れる
デザインとなっています。

特に今回のエンジンは過去最強の出力でなんと800馬力を誇るエンジンとなっていて
名前の812とは800馬力の8に12気筒エンジンの12で812という事らしい。

なんともわかりやすいネーミングですね。
んでとてつもなく早いからスーパーファストね。

 

やっぱり、走っている姿が美しい。フェラーリは
停まっているよりも走ると何倍もかっこいい!

この動画見てみて!

いやぁ~新しい12気筒ヴェルリネッタも美しく、しかも早い!
そして最近のシャープなデザインの美しさ。どの角度からみても美しいのは
さすがフェラーリ。

だって上から見ても美しい車ってそんなに無くないですか?

 

ちなみに、この812スーパーファストの最高速度は
時速340km!!ですって

スーパーファストって自分で名乗っているくらいですからね。

しかし340kmってどこで出せるんですかね?
アウトバーンとかでも無理じゃね?って話です(^_^;)

ランボルギーニ

現在のランボルギーニは

大きく分けて二通りV10モデルとV12モデル
いずれもミッドシップエンジンとなります。

 

V10 610馬力のエンジンを積む ウラカン ¥29,712、960と
V12 740馬力のエンジンを積む アヴェンタドールのハイスペックバージョン
アヴェンタドールS              ¥44,904,433!!

 

いずれにしても、AUDIの技術的、資金的なバックアップもあり
最近のランボルギーニーは名実ともに世界最高峰のスーパースポーツを
作り続けていて、車好きから見たら、よりマニアックな車づくりを続けていて
それが、AUDI傘下になって品質が大幅に向上したことによって、本来
ランボルギーニーが目指していた車作りが出来るようになったのではないかと思います。

最近のランボルギーニーはカーボンなどのハイテク素材を使いまくって
シャーシ、ボディなどを作っていて、その先進性はフェラーリ以上の物がありますね。

 

V10のウラカンにしても最高速度は時速325kmととんでもない高性能
です。

これがアヴェンタドールSになると
時速350km以上となっていて

 

フェラーリのロードモデルより早い!ということに
なりますね。

 

ウラカン動画。

ランボはサーキットよりも街中とか、荒野とかが似合いますね

アヴェンタドールの動画。

車というか、近未来の乗り物そのものです。
ランボルギーニーは自動車という概念を超えていますね。まるで戦闘機の様です。

独特の世界観という意味においてはよりランボルギーニの方が
個性的な世界観をもっていて、まるでSF映画の様ですし、フェラーリに
比べると個性が強くてより好みがはっきりと分かれる部分ではあるかと思います。

しかしランボルギーニの非現実的に作りこんだ
世界観はこれまたかっこいいですね。

 

この記事の続きは

⇒フェラーリVSランボルギーニ、すごいのどっち?2
になります。

 

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