こんにちは!
 
沢山の車ブログの中から、私のブログ記事を読んでいただき
ありがとうございます。
 
 
前回の記事(⇒内部リンク)では、外車(輸入車)ってお国柄や主に国土の状況、道の状況、
など環境面と、国民性(その国の人たちが車に何を求めるか?)をけっこう
反映して車づくりがされているということを書きました
 
他にも輸入車のお話はたくさんあるのですが、
また別の機会に書きますね。
 
 
つまり、輸入車(外車)に乗るといことは、車という
機械を通して、その国の文化、お国柄等に触れること
が出来る体験、経験を買うという意味でもあるわけです。
 
 
 
 
これって、例えば、ご飯を食べる時に、イタリアンにするか
フレンチにするか、中華にするか、和食にするか…とか
海外のブランドの洋服や、鞄、靴、等を身に着けるのと同じなんです。
 
だから、輸入車(外車)を買うってことは海外の文化を日常に触れる道具の中で
味わうという部分も含まれてくるという事になります。
 

やっぱ日本車がイチバンでしょ??

 
逆説的な話になるのですが、ということは
 
日本で実用面で車に乗るという意味では日本車(国産車)
が一番いいということになるのです。
 
 
 
 
というか、世界中で故障が少なく、燃費の良い日本車は大絶賛されていて、海外、
アジア、アフリカ、等特に車に故障しないタフさが求められる環境では日本車(中でも
トヨタ車)はもう、大人気です。
 
 
余談ですが中古車の輸出で人気があるのとか、自動車窃盗で狙われやすい車って
トヨタハイエースとか、トヨタのランクルとか、とにかく、トヨタ、トヨタなんですよ。
 
だって海外で売りさばくのに需要があるのって圧倒的にトヨタ車ですから、
特にアジア、アフリカ、中東ですね。
 
というか、
 
 
アメリカも中南米も、ヨーロッパでもに日本車だらけですよね小回りが利いて燃費が良く
(アクアとか、プリウスとかとにかくトヨタのハイブリット技術はマジで凄い!)
個人的には海外メーカーは、日本レベルまで効率の良い車を
作るのは今のプラットフォームでは無理でしょうね。
 
 
コンピューターやAIを駆使した自動運転車とかになってくると
話が違ってくるかもしれませんが…
 

では、日本の道路事情はどうよ?

 
 
 
日本って道が狭いから大きな車は取り回しが大変です
さらに、最高速は前回の記事でお話ししたように
高速道路でも今のところ時速100キロまでという制限があります。
 
ですので、高速道路で200キロで走った時の
安定性や安全性より、インテリアに色々な便利機能がついていて室内で渋滞
しているときに飽きないで乗っていられる車
外が小さくて中が広い車が良いわけです
 
 
しかも、日本もヨーロッパなどと同じくガソリンは高い
というか、先進国で最も高いんではないでしょうか?
 
だから燃費が良い車がいい。
 
 
今、日本でミニバンや、背の高い軽自動車や
ハイブリットカーが売れているのは、マーケティング的に言ってもまぁ、当然の結果になります。
 
で、このあたりのことをいろいろ考えると、
機械的には日本車(特にトヨタ)にかなう自動車ってないって話になります。
 
 
しかもですよ、われわれ日本人は世界で最も効率が良く
壊れない(ということは自動車としてのコスパが高い)
車を国産車として乗れるわけです。
 
 
 
 
何を言いたいのかと言いますと(^_^;)
 
 
つまり…
 
 
日本でわざわざ輸入車(外車)に乗るってことは
コスパだけを考えたらやめたほうが良いってことになるわけです。
 
 
 
日本で輸入車乗るのでしたら、日本車にはない個性や
その国の文化を、車を通して味わうつもりであえて乗るって
ことになります。
 
これが、前提にあるうえで、日本で外車(輸入車)の
中古車に乗るということを考えていきます。
 

日本で外車の中古車に乗るメリット

 
 
  1. なんといっても、新車で買ったら外車は高いのに、中古車は安い!

    まずは、これが挙げられますよね、とにかく輸入品であるから、
    外車(輸入車)は値段が高いですよね。

    日本まで持ってくる輸送費や関税などを考えたら、これは仕方ない事ですが、

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    これでも世界中で車が最も安いのは日本
    なんですよね。

    たとえば以前私が中国の上海に行ったときに自動車の
    ディーラーに連れて行ってもらったことがあるのですが、

    そのときに例えばポルシェのディーラーに行ったら
    ポルシェカイエンがだいたい日本の価格で4000万円くらいでした。

    これってグレードにもよりますが日本の3から4倍の値段なんですね。

    他にもヨーロッパの現地価格と、日本のディーラーで売られている
    車の価格はほとんど変わらないどころか、いろいろなオプションを
    装着されている日本仕様の方が、輸送費も含めた値段では安くなってしまう
    なんて車もあるわけです。


    だから、日本って輸入車(外車)を買うのは世界で探しても
    買いやすい国の一つなんですね。

    しかも、日本で外車が中古車になった時の
    値段の落ち方、半端ないですよ!

    新車価格1000万円くらいの車。10年経ったらいくらいに
    なると思いますか?例えば大型の高級セダンBMWの7シリーズ。
    いわずとしれたBMWのフラッグシップですよ。


    この車、10年経ったら、どのくらいで売られていますか?

    今この記事を書いているのは平成29年ですので、平成19年式の
    BMW7シリーズの平均価格をカーセンサーで、ぽちっと知らべましたら…



    なんと!120万円台ですよ。


    120万円って言ったら、新車でしたら軽の普通グレードくらい
    の価格になります。

    しかも距離走っていてガタガタなんじゃないか?
    なんて心配もあるかと思いますが、平均の走行距離数はだいたい
    7万キロくらいです。

    7万キロといったら、輸入車の場合、消耗品が一巡して
    そろそろ交換必要になってくる時期ではありますが、きちんと
    メンテナンスさえしていけば、まだまだこれから充分乗って行けます。

    単純に、1000万の高級車が軽自動車の新車より安く買えるわけ

    ですので、これは、ちょっと気になりませんか??って話ですよ。

  2. 日本車にはないタイプの車があって、お得に乗れる

     

    外車の面白みの一つに、日本車にはないタイプの
    車が選べるというのがありますね。

    例えば、大きなアメ車のSUVとかトラックとか,イギリスの貴族文化その
    ものの独特な内装の高級車や日本の自動車メーカーでは到底OKが出ないので市販化
    されないようなデザインのイタリアのスポーツカーなど挙げていったらキリがありませんが。

    その国の文化や環境でしかありえない独特な
    車たちを選ぶことができる楽しみがありますよね。

    実際に運転した時の乗り味の違いや、ふとした時に
    見せる様々なその国ならではの雰囲気など、普段使い
    していても面白い発見があったりします。

    しかも、先ほども言ったように、


    日本は今のところ
    外国車に世界でももっともお得に乗れる国です。
    それが
    中古車になるとさらにお得になってしまうわけですよ!


    これは一生のうち、一度くらいは試しても良いのではないかな?

    と思ってしまうのですが(#^^#)

  3. かっこいい!そのブランドが好き。カッコつけられる?

    世界で最も優秀なコスパが高い日本車が国産車なのに
    にわざわざ外車(輸入車)に日本で乗る中で、実は
    結構多いのが、この「かっこいいから」とか、やっぱり「ブランド力」
    があるって部分がかなりの理由を占めたりします。

    やっぱり、まず自動車自体が、もともとヨーロッパで
    生まれて、アメリカで育った機械でありますし、

    日本人は舶来品(特に欧米のもの)には弱い部分がありますからね(^-^;
    でも、私はこのかっこよさそうとか、ブランド力とか、趣味良く見られそう
    とか、すごく車選びの大事な部分だと思います。

    外車(輸入車)乗るってことは、やっぱりこの部分
    ってすごく大事ですよ、自己満足かもしれませんが、車選び
    のかなりの部分の理由は、この自己満足を満たせるかどうか?
    というところが大きいわけです。

    特にヨーロッパの自動車メーカーは、ベンツやプジョーみたいな

    1世紀以上の歴史のある老舗ブランドが多いですから、
    やっぱり、ファッションの世界とかと同じですよね。


     

    ルイ・ヴィトンにしても、エルメスにしても、
    ブルガリにしても

    バーバリーとかにしてもそうでしょ?



    長年人から愛されてきたり、使われ続けた製品には
    しっかりした信頼と、顧客に対応してきた企業ポリシーが
    あるわけですので、車も全く同じなんですよね。

    そのあたりを感じられるのも輸入車を
    購入する意味の一つだと思います(^-^)
     
     

 

 

 

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