エコカーって私たち男性からみて、ちょっと草食系というか、

 

モテ

 

の意識から考えると、どうなのよ?
と疑問があるかもしれませんが、最近の環境意識の高まりで、

エコを意識した車に乗っている人って、結構しっかりした考えを持っている人
だという良いイメージで、意外と評判が良いみたいですね。

 

しかも燃費を気にするのは最近の女子の間では結構当たり前になっている
ようで、燃費の悪い車にのってガソリン代に余分なお金をかけるなら、その分
デート代やプレゼントなどに回してくれた方が良い。

という意識もあるみたいですね。

 

いやはや
女性は堅実ですねぇ…

 

 

こちらのグラフを見てください⇓

(出典 主婦の友しあわせ総研)

これは「主婦の友しあわせ総研」でアンケートをとった結果なんですが、
なんと同列に近い他の車種があるが、エコカーが男性に乗ってほしい車1位に
なっています。

 

このデータは主婦の友社のコンサルティング会社が行ったデーターですので、
回答者に割と大人の女性が多いのではないか?とは思いますが、

 

 

どうです?
エコカー人気。

男性には意外かもしれませんが。

エコカーはイメージが良いんですね。

5位 モテる車 アクア

(出典 toyota.jp)

(出典 toyota.jp)
 

アクアはもう、とにかく燃費が良いですよね。
今新型のプリウスが出て、燃費の良い車の1位は譲ってしまいましたが

 

新型プリウスが出るまではずっと1位でした。

 

⇒アクアについての詳しい記事はこちら
 

さらに、今回2017年6月のマイナーチェンジで燃費の向上が図られて、リッター38Kmになりました。

 

しかも、マイナーチェンジを受け、今回新たに
最近流行のコンパクトSUVのような
「クロスオーバー」

というグレードが設定されました。

 

これは、内装も上質なソフトレザーという合成皮革の内装が選べるように
なって、以前のモデルより高級感が増して、おしゃれになったインテリアデザインが
素敵ですね。

(出典 toyota.jp) 

(出典 toyota.jp)

最近のコンパクトカーの流れで小さくても上質なインテリアデザインに
力を入れてきています。これはきっとマツダのデミオあたりが発端で、ホンダが
それに追従してヴェゼルあたりからかなり上質なインテリアになりましたね~

今度のフィットも内装がかなり高級感があります。

 

やっぱり内装のデザインは重要ですよね。

だって車って自分で運転しているときには外観よりも内装が目に入りますものね。

内装のデザインが気にればその車に愛着が湧くのは、間違いありませんよね。

4位 モテる車 プリウス

(出典 toyota.jp) 

(出典 toyota.jp)

プリウスは言わずと知れたエコカーの代表者みたいな存在になりましたね。
ハイブリットカーの原点ですし、今やトヨタで最も販売台数の多い車
となりましたね。

プリウスの凄いところは車の事を全く知らない人たちにも名前が通っていて
しかも、エコで、ガソリンを食わない(燃費が良い車)という認識がされている
というところですね。

 

1997年の初代がデビューした時は
変な車~
とか思っていましたが、20年も経つのですね。

 

その間にいろいろな部分を改良して、こつこつ真面目に車作りをしてきた成果です。
本当に、トヨタってこういうところ凄いですよ。20年かけてここまで来たのです。
他にもトヨタはこんなクルマがあります

 

⇒トヨタ中古車ハイエースのおすすめは?2
 

また、広告宣伝やイメージ戦略も上手なトヨタですので、今や、

 

プリウス=エコ

 

みたいな図式になるところまで来ました。

車のみならず、様々なエコロジー商品の中でも、
プリウスほど名前が浸透した商品もないかと思うのです。

今や色々な物事に
「ハイブリッド」
という言葉や表現が使われるけど、これって最初はトヨタの
ハイブリッドカー
から来ているのではないかと思いますね。

 

去年デビューした4代目のプリウスは
かなり個性的で賛否両論ありますがPHVの方はまだおとなしめで
個人的にはこちらのほうが良いかな?と思います。

内装のデザインは最近のトヨタデザインで、樹脂を上手く使った
明るく未来的なデザイン。

正面に配置された大型のディスプレイが今風ですよね~

(出典 toyota.jp)

(出典 toyota.jp)

乗っても安定して静かで乗り心地の良い車ですので
女性の支持は高いと思いますよ!

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3位 モテる車 フィット

(出典 honda.co.jp)
 

(出典 honda.co.jp)

フィットは日本のコンパクトカーを代表する車で
ハイブリッドもあり、2001年のデビュー以来、日本車の基準的な1台となっています。

現行型は3世代目で、アクアと同じく2017年6月にマイナーチェンジを行い
さらに現代的なデザインとなりますね。特にインテリアの質感の向上は素晴らしく。

現在まだマイナーチェンジ発表前でティザー画面しかありませんが、
内装がヴェゼルと同じようなレザー&スェード調の素材も選べるようですね。

 

コンパクトカーの内装とは思えない上質なインテリアで、このクラスで
この質感となると、高級車クラスの車はどうすれば良いのでしょうか?

最近のコンパクトカーは凄いですね。^_^;

 

(出典 honda.co.jp)

また、今度のマイナーチェンジでは
さらに進化した運転支援システムの
「ホンダセンシング」
が採用されるようですね。

ホンダセンシングは

・5km/L以上の全域で作動する自動ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

が装備されていてコンパクトでエコなうえ、
安全にも配慮されています。

 

そのうえ、ホンダならではのおしゃれな内外装。
エッジの効いたホンダデザインはコンパクトカーでもキリッと
引き締まった印象ですし、ヴェゼルと同等の質感。

 

普通に、カジュアルですがシートの質感なんか、ホント
凄くないですか?(^_^;)

(出典 honda.co.jp)

2位 モテる車 プリウスα

(出典 toyota.jp)

(出典 toyota.jp)
 

エコカーモテ車の2位はプリウスαです。
ちょっと反則ですがこの車。二つのモテ要素がある車なんです。

 

なんだかわかりますか?

 

そうです

 

エコカー×ミニバン

 

の要素が入った車ですので、トヨタお得意のいいとこ取り(笑)
の車ですよ。

 

同じトヨタのエコカーのプリウスやアクアに比べると
ボディも重いので燃費はそれほどでもありませんがカタログ数値は一番良いもので31km
となっていて結構な燃費の良さですね。

実際に数々のユーザーの口コミサイトをみると
実燃費は20kmから23km位の様です。

それでも、グレードによっては7人乗りも選べて、プリウスと比べて
荷物も沢山詰めますし、広々とした室内空間はゆったりとくつろいだ気分で
ドライブが楽しめる車です。

それで、この燃費の良さです。

(出典 toyota.jp)

狭くて乗り心地の悪い思いとは無縁のプリウスα

しかもあのプリウスの派生車種ですので、燃費が良いイメージがあって
セダンのプリウスほどまじめ過ぎず、ちょうど良い感じだと思うのですが
いかがですかね?

1位 モテる車 ヴェゼル

さぁ~いろいろな視点から総合的に判断したところ
2017年エコカーでモテる車の1位は

ホンダ ヴェゼル

となりました。

(出典 honda.co.jp)

(出典 honda.co.jp)

ヴェゼルもとにかく女性受けは良い車で、自ら運転される際にも
運転もしやすく、ライバルのトヨタのC-HRに比べてマイルドなデザイン。

高級感あるインテリア等、全てにおいて、上質で、洗練された雰囲気があります。

⇒ヴェゼルについてはこちらの記事もご覧ください

 

また、この車も人気のある部分のいいとこどりで、こちらは

エコカー×小型SUV

の組み合わせですね。

 

ヴェゼルは全般燃費が良いのですが、特にハイブリッドモデルの燃費は
カタログ値で一番燃費の良いグレードで27kmと、かなり良好な値です。

 

小型とはいえ、SUVですのでそれなりに車重があるなかで、かなり良いのではないでしょうか?

また、ヴェゼルはSUVならではの高めの位置からのポジション
で視界が良く、後方や斜め後ろの視界もこの手の小型SUVの中ではかなり良い方
ですので、女性でも比較的取り回しがしやすい車と言えますね。

 

しかも割とリアシートの広さもあるので4人乗りでしたら全く問題ないと思います。

この高級感あるインテリアが良いんですね~


 (出典 honda.co.jp)

(出典 honda.co.jp)

最近のホンダはインテリアにかなり力を入れていると思います。

コンパクトカーなのに大人っぽい!

 

ということでエコカーの
モテ車ランキングいってみました!

宜しかったら、
他のモテ車ランキングも見てみて下さい!

 

では!

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