ホンダ N-BOXとは?

(出典 honda.co.jp)
 

(出典 honda.co.jp)

それまでダイハツタント、スズキのパレットが独占していた
軽の「スーパーハイトワゴン」というジャンルにホンダが満を持して
打って出たモデルと言えます。

 

発表は2011年からですが
ダイハツがタントで作り出したスーパーハイトワゴン市場を
奪還すべく、ものすごい気合で作った車ですので、今までのホンダ系の
軽自動車(ライフ)などと比べてあらゆる点で進化しています。

 

内装の質感も非常に高く、デビュー当時の2011年においては
軽自動車とは思えない質感が実現されていて、このあと、ダイハツ
なども内装のクオリティーをさらに上げてきた感がありますね。

(出典 honda.co.jp)
 

(出典 honda.co.jp)

それまで、このジャンルはタントがダントツだったのですが。
N-BOXがデビューしてから2012年2013年、2015年、2016年
と軽乗用車の首位を取ってきました。

 

2013年の9月にライバルのダイハツタントがモデルチェンジを
したことから、2014年は首位はタントに譲りますが、それ以外
N-BOXが首位を取り続けています。

 

正直今回の3代目タントが出てきた時は、N-BOXを研究し尽くして
デザインなどそっくり??な感じになっていてびっくりしましたけど

 

それだけN-BOXがスゴイという事ですね。
デビューして5年半が経ちましたが未だに古さを感じさせず。

2017年中にモデルチェンジの予定ですが
販売も衰えを見せません。

 

NーBOXの人気恐るべしです。

ホンダ N-BOX 色はどんなカラーがあるのか?

(出典 honda.co.jp)

標準カラーのほかに、ルーフ部分を塗り分けた2トーンカラー
が選べます。

2トーンは機械では無くて、人の手でマスキングして
塗りわけをしているという

拘りです。

 

ちなみに標準カラーは

プレミアムホワイト・パールⅡ
ルナシルバーメタリック
クリスタルブラック・パール
プレミアムディープモカ・パール
プレミアムピンク・パール
プレミアムアイボリー・パール
ブリティッシュグリーン・パール

とあります。

Custom専用色では

シャイニンググレー・メタリック
ブリリアントスポーティブルー・メタリック
プレミアムベルベットパープル・パール
プレミアムディープロッソ・パール

とあります。

(出典 honda.co.jp)

どれも高級感がある色味でN-BOXに似合います。
最近はピンク系とかブリティッシュグリーン等の色味も出ていたなんて
しりませんでした。

Custom系のブルーメタリックとかもきれいで
今風の色味ですね。

ホンダ N-BOXの 価格はどれくらい?

ホンダN-BOXで
119万円~180万円

N-BOX カスタムで
148万円~201万円

N-BOX SLASHで
132万円~184万円

介護用車両の
N-BOX +で
134万円~172万円

となっています。

 

カスタムの1番高いのは車両本体で200万円超えかぁ~
軽自動車も高くなりましたねぇ…

ホンダ N-BOX 排気量は?燃費は良い?

(出典 honda.co.jp)

N-BOXの排気量は660CCです。
まぁ、これは軽自動車だから当然なのですが、

燃費はリッター25,6キロとかなり良い値だと思いますが、
最近の燃費競争が激化している、軽自動車の中では
それほど、光る数値ではないですね。

スズキのスペーシアあたりと比較するとリッター30キロは
欲しいところです。

このあたりは次期モデルでさらに改善されてくるのではないか?
と思います。

ホンダ N-BOX カスタムってどんな車?

(出典 honda.co.jp)

N-BOXをベースに内外装をスポーティーな雰囲気に仕立てたのが
N-BOXカスタムといえます。

外装はフロント、リア、ルーフ、サイドと専用デザインの
フルエアロ、それからカスタム専用の外装色の設定があります。

それから専用デザインのグリル、ヘッドライトはHID
またグレードによっては15インチのアルミホイールが装備されるなど、

精悍でラグジュアリーな雰囲気になっています。

(出典 honda.co.jp)

室内は、ステッチの入った、シートのデザイン、ピアノブラックの加飾が
されたインパネ周りなど、高級感漂う雰囲気になっています。

 

また、グレードによっては、手縫いのステッチの入っている
ステアリングや、シフトレバーなど、軽自動車とは思えない
手の込んだ作りになっていますね。

N-BOXはもともと質感の高い車ですが、カスタムのグレードは
装備がさらにグレードアップされていますので、もはや軽自動車とは
思えないくらいのクオリティになっています。

 

まぁ、その分お値段もかなり。
お高めですけど(^_^;)

 

ホンダ N-BOX slashとは?

(出典 honda.co.jp)

N-BOXにはSLASHと呼ばれるメーカーが作った
カスタムカーのような車があって、まるでチョップトップされたような
低めのルーフだったり、5ドアですが、リアドアの独特なデザイン処理だったり

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かなり個性的な外観とおしゃれな内装に仕上がっています。

 

基本的にアメ車のホットロッドカスタムをモチーフにされたような
雰囲気の内外装をそなえていて

6種類のインテリアから内装をチョイスできるようになっていたり
個性的な1台を作ることができるんです

(出典 honda.co.jp)

(出典 honda.co.jp)

(出典 honda.co.jp)

このくるまはホンダならではという感じで
面白い発想でつくられていますねえ。

しかもただ単にN-BOXの内外装カスタムの特別仕様車とかではなくて
ボディーから専用設計で変えてきているあたり、かなり手が込んでいる
といえますね。

N-BOXの最大の美点でもある室内空間の広さを犠牲にしてまで
スタイリングの方に振った車なので、

数はそれほど売れてなさそうですが
そんなことは恐らくメーカーも最初から想定内だと思います。

 

ホンダは時々こういう面白いことをやるのですが、
N-BOX SLASHもそんなホンダの遊び心から生まれた車と言えます。

ホンダ N-BOX 新型になる!モデルチェンジはいつ?

今現在でも大変人気の高いN-BOXですが、そうそうに
モデルチェンジを控えていて、今年の秋ごろに新型のN-BOX
がデビューするとのことです。

(出典 honda.co.jp)

既にメーカーでもティーザーサイトを公開していて
どういったデザインになるかがある程度分かるような状況です。

 

今回のモデルチェンジで、人気のデザインは基本的にキープコンセプト
ですが、ちょっと角の丸い、女性的なデザインで、今までのN-BOXより
少しソフトな印象です。

(出典 honda.co.jp)

特にN-BOXカスタムのデザインが以前に比べてだいぶシックで大人っぽく
なった感じで私としては好印象ですね。

以前のカスタムは大型グリルやバンパー形状などで、かなりギラついた、
押しの強いフロントデザインでしたし、今、タントもスペーシアも軽の
ハイトワゴン系のカスタム仕様はみんなグリルがいかつい系のデザインになっていますが

(出典 honda.co.jp)

最初にいかつい系のデザインを始めたN-BOXカスタムはそこから
ちょっと別のデザインの逃れにひょいと道を譲ったような感じですね。

ホンダってこういうトレンドを作り出して、みんなが真似すると
別の事をやるというのは割と多いですからね。

今度のカスタムは軽自動車でも大人っぽい雰囲気で、内装も最近の
ホンダのセオリーに沿った高級感あふれるテイストとなっています。

(出典 honda.co.jp)

インテリアも直線基調の使いやすそうなデザインで、好感が持てます。
スライド量57センチのスーパースライドシートという新しい助手席を
採用して、様々なシートアレンジに使えるようになっています。

このあたりはN-BOXならではの室内の広さを
最大限生かした設計
となっています。

(出典 honda.co.jp)

それから、今回ホンダの先進の事故回避システム「ホンダセンシング」を
全車種標準装備したところが大きいですね。
これはホンダの軽自動車では初の試みですが、女性や、年配の方、お子様を
乗せたりして使う状況が多い、軽自動車として非常に安心できます。

ホンダ N-BOX 中古車はどう?

モデル末期の状況ですが、相変わらず人気の高いN-BOX
ハイトワゴン軽のライバルのタント同様、中古車市場でもタマ数豊富ですね。

中古市場でも人気が高く例えば

2012年式
の中古車の相場は

80万円~100万円

位の感じですね。

中古車で買うのであれば、そろそろ新型にモデルチェンジされますので
正式な発表の今年の秋まで少し待つのも良いかと思います。

相場的新型リリースがメーカーより発表されていますので
既に下降傾向にあると思いますが。実際に新型に現行型より
乗り換えの時期になると、試乗に現行型のタマ数が増えるので、もっと値段が
下がるはずです。

中古車でN-BOXを購入予定の人は、新型が出る今年秋まで待ったほうが良いと思います。

⇒軽自動車の中古車の選び方の注意点はこのページをご参照ください

(出典 honda.co.jp)

現行型のリセールは??

 

いま、新型の話題が出てだいぶ買取り額が下がってきているかと思いますが

N-BOXの人気は高く、
軽自動車の中でも最も値段落ちが少ない車種の一つです。

2017年の始め位でしたら
3年30,000Km走行の相場で

残価率

65%~70%

でした

傾向としては

・ノーマルモデルよりカスタムの方がリセールバリューが少し高い
・色は、黒、白意外の色はだいぶ落ちる。

という傾向にあるみたいです。

 

ただ、現在、新型車の発表が間近に迫っていますので、時間とともに買い取り額は
下がっています。しかも新型が出ると乗り換え需要で、とくに現行型が中古車市場に
溢れてくることが予想されます。

 

中古車の買い取り額は需要と供給のバランスで決まりますので
当然ながら、市場にタマが多くなって、供給>需要の状態になりますと
かなり価格が下がりますので、もし手放される予定がある方は

一刻も早く、売りに出した方が損はしません。

 

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