トヨタハリアーってどんな車?

トヨタのハリアーはSUVにセダンの乗り心地と快適性を加えてできたモデルで
クロスオーバーSUVという新しいジャンルを作った車です。

(出典:wikipedia)

初代デビューは1997年で
ハリアーの後に多くの追従するモデルが出てきました。

 

今の街乗りの系のSUVの元祖みたいな車です。
ここ数年で、SUVは人気の車種の筆頭になりましたよね。

その原点は20年前にデビューしたこのハリアーに
あるといっても過言ではありません。

(出典:wikipedia)

二代目は2003年にデビューしました。
こちらは10年間の間生産され続けてかなりの数売れていますので
街中でも良く見かけますね。

この型のハリアーからレクサスブランドのRXとは途中で別の車とし
ハリアーは日本用のモデルとして継続されます。

 

特筆すべきところは、この型のハリアーから
ハイブリッドが加わった点ですね。

SUVのハイブリッドは今は結構ありますが
この車は先駆けとなったモデルです。

(出典:toyota.co.jp)

3世代目は2013年からとなり

ボディデザインがそれまでよりさらにスタイリッシュなクーペっぽい
デザインになりましたね。本当にかっこよくなったと思います。

現行のハリアーは2代目とサイズがほぼ同じなのですが
実車の印象は、凄く大きくなったように感じます。

内装もさらに豪華な雰囲気になりましたよね。

 

今国産車の中でも最もモテるくるまのひとつらしいです。

2017年トヨタハリアーマイナーチェンジ! どこが変わった?

エンジン

新型の直噴ターボエンジンが加わりました!

 

このところのダウンサイジング+ターボ
の流れで、排気量は小さくなりましたが、逆にパワーが上がっています

    最高出力:231ps/5200-5600rpm
    最大トルク:35.7kgm/1650-4000rpm

という結構パワーがありますね。
トルクとか以前のV6の4000CCエンジンクラスです。

外装

今回のマイナーチェンジで主にバンパーの中のグリルの形状
(アンダーグリル)が底辺の長い台形に変わりました。そのことで
より迫力のある顔つきになりました。

 

またアッパーグリルの形状が少し薄くなってよりスポーティーな印象になったことと

ヘッドライトのデザインが3連式になって若干変わったのと、テールのコンビネーションランプ
がオレンジ系からレッドに変わりました。フロントのウインカーは流れるウインカーになりました。

 

(出典:toyota.co.jp)

 

ボディーカラーは、「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」、
「ブラッキッシュレッドマイカ」、「ダークブラウンメタリック」
の3色が廃止となりました。

新色は「ダークレッドマイカメタリック」と「ダークブルーマイカメタリック」

が追加されました。

トヨタハリアー内装

(出典:toyota.co.jp)
 

(出典:toyota.co.jp)

シートの表皮デザインが変わったのと、最近のトヨタ車と
同じく、純正ナビのモニターの大型化(8インチから9,2インチ)がされましたね。

 

またフロントシートにはシートの換気をしてくれる「シートベンチレーション」が
オプションで設定されました。

これは、夏場の暑いときなど、シート自体の換気をして涼しくしてくれるという
優れものの装備なのですが、一部の輸入車の高級車やレクサス等に採用されている
装備ですね。

 

革のシートって夏場暑くて結構しんどい時があると思うのですが、
このシートベンチレーションがついていたらぜんぜん涼しく過ごせます。

今回こういった装備がされてハリアーはほとんどレクサス?って感じになってしまいましたね。

兄弟車種のレクサスNXの立場はどうなるんでしょうか?

トヨタハリアーハイブリッド

ハイブリッドの方は今回のマイナーチェンジで基本的には変更はありません

この大きさの4WDでリッター21,4キロという好燃費です。

しかも、

E-Fourという4WDハイブリッドシステムを
採用していてSUVに最適化
されている点も
さすがトヨタだなぁ…と思います。

新型のトヨタハリアーターボエンジンの中身

(出典:toyota.co.jp)

今回のハリアーのマイナーチェンジの中で最も注目すべきところは
レクサスのNX、GS、IS、RXまた、トヨタクラウンにも搭載され始め
た8AR型2000CC直4ターボエンジンです。

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排気量を小さく(ダウンサイジング)して燃費を稼ぎながら
最新の技術とターボでパワーも上げているという、高効率、高性能エンジンです。

今回、トヨタのFF車としては初採用となります。

スペックはこちらになります。

 

    最高出力:231ps/5200-5600rpm
    最大トルク:35.7kgm/1650-4000rpm

燃費はリッター12,8Kmから13,0Kmです。

カタログスペックの車両重量がだいたい1,7トンの車としてはまずまずの
ところを保っていますね。トルクがかなりのものなので、ハリアーをサクサク走らせられるのは
間違いないですね。

 

実際の走りっぷりはこちら↓早いっすよ!!

トヨタハリアー の口コミ、評価はどう?

いろいろな口コミサイトを見てみますと
人気車種ゆえ、賛否両論ありますね。

 

しかし、概ね現在使われているユーザーの満足度は高いものがありました。

一部のスポーツ走行を求めるような使い方をする人たちには
エンジンのパワー不足を書いている人たちもいましたが、新型のターボエンジンの
加速感を味わった人の評価は高い傾向にあります。

 

良い点

男性20代ボーダー

ついに発表された2.0Lターボ。馬力・トルクの値を目にしてしまうとけっこう期待してしまうものですが、
必要にして充分の加速力があります。MC前に気になっていました坂道においても余裕の走り。 
歌い文句の「胸のすくような加速を実現」は2速・3速の2000rpm以上ではそれっぽい加速を実感できます。

 

男性30代後半

ターボエンジンと乗り心地の向上はおすすめできると感じましたが、
このタイミングで前期のNAエンジン車から買い替えを決めよう、
と考えられるくらいのインパクトはありませんでした。
でも、新車購入のタイミングであれば躊躇なく買いますね。
SUVの種類の車で、見た目良し、乗って良し、走って良しと
申し分のない完成度の車だと思います。
私のハリアー君、エンジンだけ載せ替えてもらえないかな?

 

女性30代前半コンサバ

とても満足度が高い車です。 買ったあと、2カ月でのコメントになります。
発表当初から憧れだったハリアー60。
インテリア、デザイン両方ともにこれ以上ない完成度でした。
いつまでも大事にしていこうと思います!

 

悪い点

男性シニア

安全装備:MC前でレーダークルーズは10万円超のオプションとして設定されてましたが、
全車速対応ではないし、サイドブラインドもなし。MC後になってもサイドブラインドないみたいですよね?
スバル・マツダの安全装備がレベルアップしていくのに、
正直なところこれは×に近い「世界のトヨタがなぜ?」と感じるくらい。
レーダークルーズも加減速が粗め

男性40代中分け

デザインがあまりにひどい。前後のオーバーハングが長すぎて非常にダサい。
横から見るとホイールベースに比べて、前も後ろも小さな安っぽい家を増築したという感じのデザイン。
グリルのプラスティックも何なんでしょうかね。。

 

男性20代前半

少し力不足と感じますね。エンジンの馬力を重視される人にとってはむいていないかもしれません。
まぁいまどきのSUVの各社ラインナップ、とりわけcx5と比較してやっぱり割高感は感じてしまいます。
MCで値段据え置きであったら神ですが…まぁないでしょうね

トヨタハリアーの中古車。相場、リセールは?

ハリアーは上記の通り、日本車のSUVの中でも
最も人気のある車の一つですし、現行型が出た当初から、平成28年の11月頃までは
買取りでもかなりの高値を維持しており

非常にリセールバリューの高い車でした。

 

今年の6月にマイナーチェンジが行われたため、今現在は需要と供給のバランスが
くずれていて、以前に比べてだいぶ下がってしまったようですね。
特に今年の4月以降はマイナーチェンジ前でかなりの台数が市場にでてきたようで
値段が下がっています。

 

それでも
エレガンス、プレミアムで2WDのガソリン車でブラック、パール系であれば

3年30,000Km位の車なら
リセールバリューは80%前後くらいは残っていると思いますので、
 かなり高い方だと思います。

ちなみに電動ムーンルーフはないよりあったほうが良いですよ。

トヨタハリアーカスタム

トヨタハリアーはもともとものデザインがスタイリッシュな上人気も
高いのでさまざまなのカスタムパーツがプロデュースされています。

特にトヨタメーカー系の
MODELLISTAや
 

(出典:toyota.co.jp)

TRDなども

(出典:toyota.co.jp)

品質も良いし、ディーラーで取り付けられるから
安心ですね・

 

 

他こんなカスタムカーも
ハリアーは元のデザインがいいから
ちょっとカスタムしただけでもかっこいいですよね。

(出典:rowen.co.jp) 

(出典:rowen.co.jp)

 

中古車で前期のモデルを購入して
カスタマイズするのもよさそうですよね

 

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