今日は、トヨタの中古車のことを書こうと思います。

みなさんは、トヨタ
に対してどんなイメージがありますか?

国内の新車登録のメーカー別シェア率は
ここ数年はだいたいトヨタが45パーセント位の勢いで

国産自動車メーカーの中でも、やはりトヨタの人気は圧倒的な感じがあります。

 

自動車販売に長年かかわってきた私としても
トヨタ車は、品質が高くて故障しにくいというのはやはり
事実だと思いますし、そういった意味でトヨタは信頼のおけるブランドなのですね。

トヨタでリセールバリューの高いミニバンは?

 

(引用元Wikipedia)

中古車市場でも人気のあるモデルが多く、新車の時の販売台数も多いのですが
全体的にトヨタの車って値落ちが少ないです。というか、
リセールバリューの高い車って圧倒的にトヨタ車なのです。
そんなトヨタの車の中でも、私が選んだ

値落ちの少ない(リセールバリューの高い)

トヨタのおすすめミニバンを紹介したいと思います。

 

リセールバリューって特に新車を購入して短いペースで車を買い替える人が
意識する、残価率のことなのですが、
中古車を購入する際も新しめの車を購入して

3年から5年のペースで乗り換えたい人であればある程度、意識して
中古車選びの参考にされてもよいかと思います。

 

基本的には3年後の価格残価率が60%以上あれば、リセールバリューの高い
車と言えるかと思います。車種やグレード、色などによっては80%くらいの
もあります。

トヨタのおすすめ中古車!ミニバン

中古車市場でもトヨタのミニバンは新車と同様人気が非常に
高いですが、その中でも

最上級ミニバンの

 

ヴェルファイア
アルファード

 

(引用元Wikipedia)

(引用元Wikipedia)

ヴォクシーZS煌 ZS

(引用元Wikipedia)
 

の人気が高く

特に現行型の30系のアルファード、ヴェルファイアの値段落ちの少なさは
現在車種別でも1番、2番を争うところです。

 

グレードや仕様にもよりますが
今の段階で(2017年春)3年、30,000km以内の車の残価が70%から90%!
もあり、非常に残価率の高い車となっています。

モデルチェンジして前型となった20系のアルファード、ヴェルファイアの人気も
高く、特にヴェルファイアは高値安定ですので、30系の1,2年落ちの中古車を購入しても
5年で走行5万キロ以内くらいで手放せばかなり、リセールの高い段階で手放せると思います。

 

ちなみに参考までに20系ヴェルファイア、アルファードの残存価格の目安は

~5年経過 ~50,000㎞ 残価率50~75%
~7年経過 ~70,000㎞ 残価率40~60%

となっているので、今の30系でしたら、3年後にモデルチェンジは
まだ考えられないので、これよりも高いリセールバリューがあるのではないか?と考えられます。

 

それにしても、一つ前の形でこれだけ値段が残っているのは
凄いですね!特20系のにヴェルファイア、圧倒的に人気がありますね。

30系のアルファード、ヴェルファイアの中でもおススメグレードや、色などもあるので
ヴェルファイア、アルファードは詳しくは別記事で車種別詳細載せます
あ、ちなみに中でもリセールが高いのは2WDです。4WDとハイブリットの方が値段落ちします。
あと人気がより高いのは、8人乗りよりキャプテンシート付きの7人乗りです!
(⇒近日中UP)

 

 

ミディアムサイズのミニバンは新車販売の激戦区ですが
その中でもやはりトヨタ勢が圧倒的に優位になってしまいました。

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ニッサンの新型セレナは結構話題ですが、日産の場合、自社登録車が多い為中古車では
値段が下がってしまう傾向にあります。
ステップワゴンはトヨタの4分の1も販売されていない状況です。(>_<)

 

う~ん…トヨタ強し!

ノア、ヴォクシー、エスクァイアの3兄弟が売れまくっているので、中古車も
トヨタがリセールが高い状態です。その中でも、ちょっとちょいワルなデザイン
のヴォクシーの人気がダントツです。

 

で、現行型(80系)のヴォクシーの買い!のグレードは

ずばり
ZSかZS煌の2WDの7人乗りでオプションの両側パワースライド付き!
になります

これも別記事近日中に書きます
(⇒トヨタ 中古車 ヴォクシー)

 

他のヴォクシーが
今の段階で(2017年春)3年、30,000km以内の車の残価が60%から75%(これでも高いですが)
なのにたいして

ZSかZS煌の2WDの7人乗りでオプションの両側パワースライド付きなら

3年、30,000km以内の車の残価が75%から88%
もあるのです

 

 

これ、凄いですよねぇ。

ちなみに前の型の60系のヴォクシーで
~5年経過 ~50,000㎞ 残価率55~65%
ですので、ここでもヴォクシーは強いな!と思いますね。

 

前型の5年落ち5万キロでも残価半分以上ですからねぇ。

新し目の車を丁寧に乗られる人なら、2年落ち位の車を中古で探して
3年くらい乗って残価のあるうちに手放すというのが

新型の車を安く乗る!賢い方法です。

 

この買い方は

ミニバンの中古車を選ぶ際に車種にものすごくこだわりが無く、
出来るだけ新しい車種を少しでもお得に乗って、ある程度したら
また新しく乗り換えたいという方にはもってこいの賢い買い方です。

ずばり今現在のおススメは

 

 

最上級ミニバンなら、アルファード、ヴェルファイアの2WD、で7人乗りモデル
ミドルサイズのミニバンはヴォクシーのZSかZS煌の2WDの7人乗りで
オプションの両側パワースライド付き!

となります。

 

ちなみに、これ、ミニバン全般に言えるのですが
中古車で人気の高い装備が付いている車ほど、査定が高くなります
(リセールバリューが高い)ミニバン必須の装備はこの3点です。

  1. 両側パワースライドドア

    これは一度使ってしまったら絶対欲しい装備です。ミニバンで必須オプションですね。
    新車時オプションで5万円くらいからですが、中古車でも査定に響くため、ある程度乗って
    転売をするつもりであれば、両側パワースライドドアは必ずついている車にした方がいいです。

  2. 7人乗り

    中古車では、割とグレードの高い装備や、上級グレード車の方が好まれます。
    同じ車種でも実用重視の8人乗りモデルより、キャプテンシートがついた
    豪華な7人乗りの方が人気が高い傾向があり、査定額も高くなります。

  3. 2WDモデル(新車に近い高年式、低走行の中古車なら)

    今、特にトヨタ車はハイブリットの設定が増えてきたので、燃費の面で人気のある
    ハイブリット車両は一見お得な感じがしますが新車価格が高い為車が新しい内は
    値段の落ち方が激しいのはハイブリットや、4WDモデルです。

    中古車で新車登録から5年くらい経過したモデルだとその差はあまりないので
    お好きなグレードを選ばれてもよいかと思います。

ボディーカラーはどう

 

 

アルファード、ベルファイアもそうですが
今人気が高いのはブラック。そしてパールホワイトになりますね。
ブラックもソリッドブラックの方です。

ヴォクシーの特別色のブラッキッシュアゲハやダークバイオレットも
人気ありますけど。

ソリッドブラックと、パールワイト(ホワイトパールクリスタルシャイン)
の査定額が高いようです。

 

今回は、トヨタの中古車
その中でも最も寝落ちしにくいミニバンについて記事にしてみました。
今現在は、アルファード、ヴェルファイア、あとはヴォクシー。

の三車種がリセールが高いという状況ですが、なかでも現行型30型の
アルファード、ヴェルファイアは高い人気をキープしてます。

ミニバンに関しては
しばらくはこの状況が続きそうですね。

 

 

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