このブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、トヨタの中古車で、値段落ちが少ない(リセールバリューが高い)
からおすすめの車ということで、ふたつの車種をご紹介したいと思います。

 

中古車になっても海外で人気のある日本車って?

 

 

日本の車って本当に世界的に人気があります。
それは、やはり
これはこちらの記事にも書きましたが(※⇒内部リンク)
 

耐久性⇒とにかく壊れない
ということと

経済性⇒維持費が掛からない。
ということが

人気の秘密なのではないかと思いますが

そういった海外輸出で人気がある車はとにかく外人に人気なので
中古車になっても寝落ちがしにくく高値安定となるわけです。

 

この中古車特に強いのはトヨタのSUV系(ランクル系)
とハイエース系なのですが

まぁ~この2車種は本当に値落ちしませんので、
凄い事です。

私が車屋になったばかりのころは、まだそれほど中古車の輸出が
盛んでなかったので、査定0円みたいな車って結構あったのですが

 

今は、コンパクトカーでも例えば1000CCのグレードとか。
小型の4ドアセダンとか、ある特定の国では、ものすごく需要があったりする
車種があって(その国の輸入規制とか、需要とか、税とかで好まれる車が違う)

国内需要は高くないのに、輸出需要がすごくあるような
車種、年式もあります。

 

まぁ、日本車はとにかくコストパフォーマンスが高いのは
世界中のバイヤーが良くわかっていますので、この2車種に限らず
日本のメーカーの車は人気がありますが、その中でもトヨタの人気は

非常に高くて、ヴィッツなどの小型車、カローラ系はもちろん。
アリオンとかのミドルクラスの4ドアセダン。それから、この四駆系と
ハイエースですね。(トラックも人気ありますが)

 

ランクルはどの車種がリセールバリューがあるか?

ランクル系は他のSUVと比べても圧倒的に人気が高く
リセールバリューが非常に良い車です。おそらく現在、特殊な絶版車や、スポーツカー
をのぞげば、30系のアルファード、ベルファイアと並んで

 

最も値落ちしない車

 

のひとつだと思います。

まずはランドクルーザー200

 

 

 

言わずと知れた、トヨタの最上級SUV
丈夫で壊れないので、世界中で人気があります。

とにかく、豪華で大きなSUVで一度は乗ってみたい憧れの車です。

 

ランクル200は本当に値段落ちがしないので、大事に乗って
距離がかさむ前に売却して、また他の車を買うのが良いと思いますが

 

ネックは
車両本体のもともとの金額の高さ。
と保険料や税金等維持費が割と高いことはあります

が、

リセールのことを考えると
丁寧に乗られる方でしたら、こんなに良い車は無いと思います。

ランドクルーザ200の

3年、30,000km以内の車の残価が90%!くらいです
5年、50,000km以内の車の残価が80%以上!です。

 

ふぅ…どんだけ資産価値あるんだランクルは…

 

グレードは特に関係なく200系なら寝落ち率は同じくらい
そして、ムーンルーフはリセール高くなりますので、ついてたほうが良いです。
色は黒、パールホワイトです。

 

ランクル200を
中古で買うなら3年目のそこそこグレード(Gセレクションあたり)
の黒かパールのムーンルーフ付きを購入して5年5万キロ行く前に手放せば
かなりお得に人気の最上級SUVに乗れてしまうのではないか?と思います。

 

もうひとつのランクルはプラド

 

(引用元Wikipedia)
 

 

ランドクルーザプラドはランドクルーザの弟分でシャーシ、エンジン等は
ハイラックスサーフや、トヨタの海外向けトラックのタコマと共通部分が多い

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サイズはランクル200より小型で、取り回しも良い為、人気が高く
特にヨーロッパでの人気が高い為、兄貴分のランクル200とならび
国内のみならず、海外輸出でも人気が高い車種です。

 

 

海外需要によって下取りの価格が相当高く、ある意味不安定なので
けっこう時期によって値段があり得ないくらい上がったり(一時期
グレードによっては新車価格以上になった車があります)

 

全般として
3年、30,000km以内の車の残価が70%以上ありますが

 

ランドクルーザープラドの場合

特にTX-Lパッケージのリセールバリューが高く、中でも7人乗り
(これは輸出需要が高いからですね)そして電動ムーンルーフは必須。

 

色は黒かパール(パールホワイトの方が若干高い)
あとは内装はフラクセン(ベージュ・レザーが良い)

 

この仕様だとランクル200と同様

3年、30,000km以内の車の残価が90%!くらいです

 

それから現行のプラドは途中からディーゼルエンジンが
出てきましたが、今のところ、ディーゼル、ガソリンの査定額の差が
あまりないようですね。

 

この手の車はディーゼルが結構人気高だったりするのですが
新車価格の差の割にはそれほどリセールバリューは変わらないので、
ある程度長い距離、長い間乗るつもりで無ければディーゼルにこだわる必要は
無いと思います。

 

あとは、ランクル系ではないですがトヨタSUVの中でも人気車種
ハリアーは高値安定です。中でも現行型(3代目)のハリアーの人気は高く

2WDのムーンルーフ付き、ブラック、パールホワイト、ブラックパールなら

今現在(2017年春)3年、30,000km以内の車の残価が85%くらい!
という驚異の人気を誇ります(^_^;)

 

 

しかし、現行ハリアーも今年の中ごろにマイナーチェンジの予定があると
噂されるので、売るなら今かも?と思います。

 

トヨタのおすすめ中古車!ハイエース。海外人気特上!

 

海外で特に人気の日本車のひとつにトヨタのハイエースがあります。
ランクル系とならんで世界中で人気があるくるまの代表ですが

 

全般的にリセールは良いのですが
仕様によって違いがあります。
このあたりはおそらく輸出需要で変わってくる。つまり外人さんの
好みにあっているかどうか?

というところで値段が違うのだと思います。

 

 

え~っと結論から言うと
バンよりワゴンの方が良いです

 

バンも良いのですが、ワゴンはよりリセールが高い

 

ワゴン
3年、30,000km以内の車の残価が75%くらい
バン
3年、30,000km以内の車の残価が65%くらい

中でもワゴン系のグランドキャビンとGLが尚ヨシ!です。

 

レジアスエースもハイエースも同じ車ですよね?

 

あとは、兄弟車というかハイエースと全く同じなのですが
ネッツ店系列で売られている車は、レジアスエースという車種です。

 

これってトヨタの販売チャンネルが4種類あるため、同じ車を別チャンネルで
売るための兄弟車なわけですね。昔トヨタはこのバッチと名前が違うだけの
兄弟車(マークⅡ、チェイサー、クレスタとかカローラとスプリンターとか)
たくさんありましたが、今はほとんどありません。

 

このレジアスエースとハイエースは国内で使う限り同じ車なんですが
問題は下取り時にハイエースの方が査定が高くなってしまうということなんです。

これ、要は海外でのネームヴァリューの違いです。

 

つまり外人さんたちにとってもハイエースは、

 

「世界のトヨタの、丈夫で使える車で
めっちゃほしーい!!」

車なんですが

 

「レジアスエース?なにそれ?」

って言うわけなんですね。
(^_^;)(かなり端折ってますが)

 

まぁね、実際のところ海外中古車市場でそれほど極端に値段差が
有るのかは疑問なんですが、買取の査定の際には
確実に値段を叩かれますので、特に理由が無ければ

 

レジアスエースではなくてハイエースを買いましょう(^_^;)

 

 

 

 

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